看護師 就職説明会

2010 年 2月 15日

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東京都内9つの重症心身障害児施設では
一緒に働く看護師を求めて、合同就職説明会を開催することに
なりました。
就職説明会は通勤アクセスを考慮し、
都内を3ブロックにわけて行います。
重症心身障害児施設は各施設ならではの特徴と魅力があります。
この春休み、夏休みを利用して重症心身障害児施設を訪ね
重症児の看護に触れてみて下さい。

秋津療育園の開催日は
平成22年3月27日(土)  13:00~16:00
の予定です。

お待ちしております!

                 療育部長  富永 孝子


私の仕事

2009 年 12月 10日

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私の仕事の一部を紹介します。

 

月初において、職員寮の光熱費を調べ、寮費の計算、

また、10日のレセプト請求の手伝い。

不定期ですが、育児休業の初回の手続き、休業給付・復帰給付の申請。

その他職員の採用・退職時にも雇用保険等の申請で立川の職安へ行きます。

同じ立川へは、労災等の手続きで労働基準監督署へも行きます。

 

給与に関しては、寮費やこひつじ園の託児料、各手当など

締切日毎に計算をし、支払い日当日は給与仕分け・袋詰めも

しています。

給与確定後には、健康保険料・厚生年金保険料をまとめ

支払伝票を作ります。

四月入職の方達に六月までの給与の平均から標準報酬月額を算定し、

九月からの保険料や手当金改定を行います。

年二回の賞与では、支払い届を全職員分作成し、健康保険組合・

社会保険事務所に届け出をします。

また年末には、医師・薬剤師・歯科衛生士・看護師等の従事者届を

保健所に提出等々業務の一部を紹介させていただきました。

 

さて、通勤と普段の生活でのアドバイスをひとつ紹介します。

自転車でのリスク回避をお考えでしょうか?

①相手への損害賠償

②自分の怪我

③盗難・破損です。

今までは自転車総合保険がありましたが、現在売り止め

または販売中止なのが実情です。

①に対しては、個人賠償保険で対応可能ですが縮小傾向です。

今後は自動車保険や火災保険、損害保険の特約付帯でカバーして

みては如何でしょうか?

②については保険会社に因ってですが自動車保険の人身傷害特約も

ご利用出来るケースもありますのでご契約の保険会社にお問い合わせ下さい。

③につきましては、販売店・メーカーにお問い合わせ下さい。

 

最後に当園にご協力いただいた玉春日関の断髪式が先日行われ

私も出席しました。

当日は、楯山親方襲名披露も兼ね、会場は満員御礼でした。

私の同期の主将・主務はもとより、監督・同窓の方達と数十年ぶりの

有意義な時間を過ごせたことに感謝いたします。

 

                      事務局  松本 利一

 (あきつ新聞12月号より抜粋)


仲良し

2009 年 9月 11日

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「行ってきます」

と我が家で最初に家を出ていく小3の息子。

「行くのー」

と息子の後を追って靴を履こうとする2歳の娘。

 

仲が良い兄弟なのですが、性格や好みはびっくりしりほど正反対。

息子は、生後10か月から小学校に上がるまで、

娘は現在、託児所のお世話になっているのですが、

先生たちも「お兄ちゃんとは違って・・・」とよく言っています。

 

まずは性格の違い。

何事にも慎重でちょっと臆病な息子。

とにかく新しいことには不安が強く

なかなか一歩が踏み出せません。

何か環境の変化があると夜泣きしたり、寝言を言ったりするくらい繊細で

優しい心を持っています。

 

それに対して、恐いものなしで何事にも前進あるのみで突進していく娘。

買い物に行っても、すぐいなくなり、知らない人に挨拶していることもしばしば。

常に目が放せず、転んでもへっちゃらで生傷が絶えません。

食べ物の好みも正反対。

2人が一緒においしいというものを探す方が難しいくらいです。

 

そんな正反対の兄妹ですが、娘はいつも「にいちゃん」と

後を追いかけます。

息子もまんざらではないようで、いつも遊んでくれます。

息子が怒られていると、そばで一緒に泣いたり、

「にいちゃん いい子」とあやしたり。

逆に娘が怒られていると「怒りすぎだよ」と息子が娘の味方をしたり・・・。

時には娘が息子を叩いたりしますが、息子はやり返すことなく

「やめて」と言い、けんかにもならず終わってしまいます。

いつも我慢している息子を見るとかわいそうな気もしますが、

「小さいからしょうがないよ」と冷静に答えるのを聞くと、

いらいらして怒鳴り散らしてしまう私の方が大人げないと反省する日々です。

 

毎日、にぎやかで慌ただしく過ごしていますが、

2人が仲良くしているところを見ると、心が休まります。

大人になっても仲の良い兄妹でいて欲しいと思います。

 

                       訓練科  梅垣 富美

 

 (あきつ新聞9月号より抜粋)


残暑お見舞い申し上げます

2009 年 8月 17日

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園内の駐車場の 「 ひまわり 」もようやく夏の太陽を浴びることができ

とても気持ちよさそうです

残り少ない 夏を 満喫しましょう!!


水族館

2009 年 7月 15日

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私は自分で言うのもなんですが、無類の水族館好きです。

水槽の中を泳ぎまわる魚を見ていると時間の経つのも忘れてしまうのです。

今まで、いろいろな水族館を見に出かけました。

その私が念願であった沖縄美ら海水族館に行くことが出来たので、

その時の事を書いてみたいと思います。

 

美ら海水族館は沖縄本島の北部にあり、

那覇市内からは車で約二時間の所にあります。

五月の平日でしたが大勢の人で混雑していました。

 

この水族館の一番の目玉はなんと言っても 「黒潮の海」 です。

幅35メートル、奥行き27メートル、深さは10メートルもある巨大水槽。

その中をジンベエザメが三匹、マンタと呼ばれるオニイトマキエイ四匹が

悠然と泳いでいます。

 

もちろん水槽の大きさは世界一で、ギネスブックにも認定されています。

世界最長飼育記録を持つジンベエザメのジンタは体長7.9メートル。

水槽の中をゆっくりと泳ぎまわる姿は、とても優雅で美しいものです。

水槽前のシアター席に座って眺めていると、

こちらもゆったりとした気分になってきます。

この水槽を見るだけでも、はるばる沖縄に来る価値があると思いますよ。

 

この 「黒潮の海」 以外にもマナティー館、海亀館、イルカショーなど、

素晴らしい展示がたくさんあります。

しかし、感動をより味わいたいのなら、ぜひイルカの 「フジ」 に会って下さい。

フジは映画にもなった、病気によってヒレが壊死してしまったイルカです。

うまく泳ぐことが出来なかったフジですが、飼育員さんのアイデアと努力によって

ゴム製の人工ヒレをつける事で再び自由に泳ぎまわれるようになったのです。

実際にフジが人工ヒレをつけてもらい、嬉しそうにプールの中を泳ぎまわる姿には

涙が出そうになります。

そこにはイルカと人間の間にある絆を感じる事ができます。

 

こんな贅沢な時間を与えてくれる美ら海、みなさんも出かけてみて下さい。

 

                        指導課  五十嵐 秀樹

 (あきつ新聞7月号より抜粋)


愛車

2009 年 6月 13日

 

私の趣味は、バイク・混浴温泉巡り・釣り・酒とたくさんあります。

その中でもバイクでツーリングは、毎年東北・信州・と幅広く走りに行きます。

 

バイクで走っていると、思いがけない景色や綺麗なモノをよく発見します。

何気ない景色に感動したり、楽しい道に出会ったりバイクならではの事って意外と多いものです。

でもやっぱり走った後は、その土地の美味しい物をいただく。

そして出来れば混浴温泉なんかにも寄ったりしてリフレッシュする。

やっぱりバイクってよいですよ!

バイクを走らせ、季節を感じ、季節を食す

これぞ幸せ。

 

ここで私の愛車を紹介します。

エンジン形式水冷4スト V型2気筒総排気量249CC 最高出力40馬力

のとても乗りやすいバイクです。

もう23年近くこれ一台に乗り続け、行った先は京都から北海道まで。

とにかく丈夫なエンジンで、オイル交換くらいしかメンテナンスしていないのに壊れないですね。

 

去年の6月に、草津・志賀高原・万座温泉から軽井沢方面へ一人で行って来ました。

その日はとても天気が良く、朝早く目が覚め5時に出発。

R254をひた走り、途中下仁田トンネルの先にある神津牧場でソフトクリームを食べながら一休み。

このソフトクリームとても「まいうー」でしたよ。

そしてまたR254に戻り内山峠を抜け軽井沢から草津方面へひた走り青空の中とても気持ちよく

走れました。そして昼前くらいに草津に到着。さあ!絶景の峠、志賀草津道路だ。

ここから先は日本一高い国道R292号渋峠を抜けて、志賀高原へと行き

目的の温泉熊の湯に到着。ここの温泉は湯が緑色でやや熱めの湯でしたが

とても気持ち良かったです。温泉を後にし、帰りは軽井沢まで戻り高速で帰りました。

この季節バイクはいいですね!

皆さんもドライブにツーリングにと行ってみてはどうかな。

 

                               看護課  山尾 康治

 

 (あきつ新聞6月号より抜粋)

 

 

 

 

 

 


怪我をして・・・

2009 年 5月 23日

 

 

平成20年11月19日の事でした。

私はランニングをしていたら、アキレス腱部分を後ろから蹴られたかのような痛みを感じました。

しかし歩けるから大丈夫だろうと様子を見たのです。

翌日も痛みがひかなかったので病院へ行きました。

診断は、右足アキレス腱断裂ということで、

すぐにシーネ固定され松葉杖生活を送ることになりました。

 

一週間後、入院し手術をしました。腰椎麻酔で3時間の手術を受けました。

手術中は麻酔のおかげで痛みはありませんでしたが、その夜麻酔が切れた後は

一晩中痛みと格闘していました。

10日間の入院中は、リハビリ以外はベッドの上で過ごす毎日で、

一人では何もできない無力さを噛み締めていました。

 

12月上旬退院してからは実家で療養生活をしました。

ギブスが取れるまでは、筋力トレーニング中心のリハビリです。

しかし、週1回のリハビリ以外はずっと家で過ごしていました。

ギブスが取れ、舗装具着用になると松葉杖を開いての歩行が始まり、

1月末には松葉杖が取れ歩けるようになりました。

しかし、久々の歩行は感覚がつかめず、不安になりました。

 

術後2~3ヶ月は、無理すると再断裂の可能性があり、早く動きたい自分と

無理してはいけない自分との葛藤の日々が続きました。

足もだんだんと治って行き、2月下旬、3月の仕事復帰に向けて研修という形で

3日間働きました。最初は仕事になじめるかどうか不安でしたが、

復帰に向けて無理のないように勤めました。

 

3月1日より、園のご理解のもと仕事に復帰、足に舗装具着用で、用務、食事介助、

オムツたたみ等でしたが、仕事ができる喜びを改めて感じました。

 

これからは、怪我、病気をしないように心掛け、私を支えてくれた両親を始め、

職員の方々には長い間ご心配、ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。

そして暖かく見守ってくれてありがとうございました。

 

                            指導課  高橋 慎一

 

 (あきつ新聞5月号より抜粋)

 

 

 

 


チームワーク

2009 年 4月 24日

WBC決勝戦はハラハラドキドキしながら応援していました。

はっきり言って仕事が手につきませんでした。

延長十回二死二・三塁バッターはイチロー

ファールで粘って八球目の変化球をセンター前に打った。

ランナー二人がホームインして二点追加点が入り五対三となり、最後はダルビッシュ投手が

しっかりと抑えて日本優勝!

この劇的な光景はいつまでもまぶたに焼き付いて離れないです。

きっと何十年も記憶に残ることだと思います。

日本中、いや世界中が注目している中、

選手は勝たなきゃいけないプレッシャーに押しつぶされるどころか、

しっかりと日本の野球をして勝ったんだなと感じました。

今回最後にイチローさんが活躍しましたが、選手皆一つ一つのプレーを大事にして

決して諦めない姿勢があったからこそV2を成し遂げることができたんでしょうね。

また監督の采配がとてもよかった。

この世界大不況で日本の景気も落ち込んで世間では派遣切りがあり、

また学生の就職難の世知辛い世の中で、原監督は選手がうまく結果を出せないでいるときも

各選手を信じて起用していました。

ものすごく原監督の温かみを感じました。それに応える選手もすごいですね。

優勝賞金大凡一人あたり四百十八万円だそうです。

高い安いは人それぞれ個人判断があるかと思いますが・・・まあ妥当かなと感じました。

わたしは帰宅してから友達とうまいビールをいっぱい飲みました。

野球をみてチームワークのありがたさをつくづく感じました。

職場でもチームワークで頑張っていこうと思います。

最後に今大会は日本が韓国に勝ちましたが、はっきり言って同等のレベルがあるのではないか。

今後韓国チームは「打倒日本」で来るはず、隣の国韓国にまた勝てるように頑張ってほしいです。

世界にアジアの野球の強さを思う存分見せつけ知らしめた素晴らしい大会だったなと思いました。

本当に夢と感動をもらいありがとう。 侍ジャパン バンザイ!!!

 

                       2棟 看護課  谷嶋 伸宏

 

 (あきつ新聞4月号より抜粋)

 

 

 

 

 

 

 


新入生?!

2009 年 4月 9日

 

この春から 新しい仲間が増えました。

事務局脇に設置してある水槽に 新入生がやってきました。

皆さん 是非 御来園の際にはお立ち寄りください!!!

 


日帰り温泉

2009 年 3月 18日

 

前日から胸が高ぶっていたせいか

いつもよりも早く目が覚めてしまいました。

事前に予約しておいた昼食付き日帰り温泉に行く日です。

中央高速国立インターから約一時間、山梨県富士吉田にある「ホテル鐘山苑」

温泉が大好きな私は、年に数回癒しを求め訪れる場所です。

 

少し早めに着きそうなので、近くの忍野八海へ寄り道。

ここは昔、湖の底だったが富士山大噴火で湖が分断されて水が枯れ

八つの湧水地が残った場所です。

一番深いところでは10mほどありますが、地底の溶岩が見通せるほど神秘的です。

水が透き通っているとはこのことを言うのでしょう!

 

見物したあとホテルへ向い到着すると仲居さんに笑顔で出迎えてもらい部屋まで案内。

さっそく温泉へ!!

地下1500mから湧き出す富士山の雪解け水、雨水が1500mまで浸透するには

何万年もの歳月がかかると言われており、まさに悠久の時を刻み涵養された貴重な天然温泉です。

露天風呂からは壮大に広がる富士山を見ながらゆっくりと肩まで浸かる。

日頃の疲れやストレスがじわっと取れ、心地好い気分にさせてくれます。

その時、思わず出た自分の言葉に年を取ったことに気づかされます。

「ああ、極楽、極楽」

 

充分浸かったあと部屋に戻り昼食。

薬膳創作和食料理なので、どんな料理が出てくるのか楽しみの一つです。

すべての料理が美味しく大満足!!

そしてこのホテルの自慢でもある二万坪ある大庭園を

四季ごとに美しく咲く花々に囲まれ、日々の生活を忘れのんびりと散策。

ここではどんな女性も美しく見えるかもしれませんよ?(笑)

途中茶屋に立ち寄り、目の前の一級河川の響き渡る清流の音を聞きながら

サービスの抹茶とお菓子をいただき心を和ませてくれます。

庭園内にはチャペルもあり、運がよければ記念撮影をしている花嫁さんを見ることができます。

11時~3時までの滞在時間ですが、きっと素敵な一日になると思います。

是非とも機会があれば一度行ってみたらいかがでしょうか?

共感していただけるとうれしく思います。

 

                                   業務課  安藤 秀明

 

 (あきつ新聞3月号より抜粋)