WBC決勝戦はハラハラドキドキしながら応援していました。
はっきり言って仕事が手につきませんでした。
延長十回二死二・三塁バッターはイチロー
ファールで粘って八球目の変化球をセンター前に打った。
ランナー二人がホームインして二点追加点が入り五対三となり、最後はダルビッシュ投手が
しっかりと抑えて日本優勝!
この劇的な光景はいつまでもまぶたに焼き付いて離れないです。
きっと何十年も記憶に残ることだと思います。
日本中、いや世界中が注目している中、
選手は勝たなきゃいけないプレッシャーに押しつぶされるどころか、
しっかりと日本の野球をして勝ったんだなと感じました。
今回最後にイチローさんが活躍しましたが、選手皆一つ一つのプレーを大事にして
決して諦めない姿勢があったからこそV2を成し遂げることができたんでしょうね。
また監督の采配がとてもよかった。
この世界大不況で日本の景気も落ち込んで世間では派遣切りがあり、
また学生の就職難の世知辛い世の中で、原監督は選手がうまく結果を出せないでいるときも
各選手を信じて起用していました。
ものすごく原監督の温かみを感じました。それに応える選手もすごいですね。
優勝賞金大凡一人あたり四百十八万円だそうです。
高い安いは人それぞれ個人判断があるかと思いますが・・・まあ妥当かなと感じました。
わたしは帰宅してから友達とうまいビールをいっぱい飲みました。
野球をみてチームワークのありがたさをつくづく感じました。
職場でもチームワークで頑張っていこうと思います。
最後に今大会は日本が韓国に勝ちましたが、はっきり言って同等のレベルがあるのではないか。
今後韓国チームは「打倒日本」で来るはず、隣の国韓国にまた勝てるように頑張ってほしいです。
世界にアジアの野球の強さを思う存分見せつけ知らしめた素晴らしい大会だったなと思いました。
本当に夢と感動をもらいありがとう。 侍ジャパン バンザイ!!!
2棟 看護課 谷嶋 伸宏
(あきつ新聞4月号より抜粋)

